シュガーマンのマーケティングの法則を読んでいます。
この本は、心理的トリガーをどう使えばいいのか
30の具体例を通じて紹介している本です。
心理的トリガーとは、
『何かを見る』
→『その何かを見て(聞いて)、心が動く』(例えば、チラシ、TV、ラジオなど)
→『ものを購入する』
この一連の動きの中で、購入心理に特化した本だといえます。
お客さんが『ついつい』ものを買ってしまう
その『ついつい』というところを説明しています。
今日は、具体例をひとつ紹介します。
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あなたの職業は、今物を売る営業職とします。
ひとつ売りたいものを紹介したいとします。
その商品は一個千円で売るとします。
さて、あなたはどのようにセールスしますか?
−−−ここまで−−−
一度考えてみてください。
ちなみに、この本のあるページでは、
売りたいものをよりお得なものに見せる為に、
『先に高いものを見せる』
と書いてありました。
これは、値段に対する得の話です。
例えば、売れている商材のお得感を感じるところ…
『コンサルタントに頼むと○○円かかります』
でも
『この商材なら△△円です』
このようなフレーズよくみますね。
つまり、値段に対するお得なところを紹介してる、そして納得させているのです。
今回は、このくらいで失礼します。

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勉強なさっていますね。凄いです。
今日、バトンの指名させていただきました。もしよろしければ引継いで
ください。詳細は記事にしてあります。
コメントありがとうございます。
バトンやってみますね。